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最近の教科書は難易度が高いらしい

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上の画像は、きょうのできごと in Bangladeshというブログ様から頂戴しました。

今回のネタに呼応して「・・・?」のような吹き出しのあるものを中心に捜索している途中に発見したものです。

なんというか・・・

秀逸です。(´◉◞౪◟◉)



今回のニュースのソースは、yahoo!newsより拝借させていただきました。


どうやら最近の教科書の理解の度合いが生徒と先生で違うとのこと。

【コピペ】

 小学校の教科書の内容を8割以上理解している教え子が60%以上いると教師は思っているのに、実際には20%にも達していない--。教科書の理解度を巡る教師と児童・生徒の意識ギャップを示すこんなデータが、民間の教育研究機関「中央教育研究所」(東京都北区)の調査で明らかになった。

 同研究所は1946年、当時の東京帝国大学教授らによって設立され、現在は教科書会社の寄付金などで運営されている。08年末から今年はじめにかけてアンケートを行い、小中高の教員1257人と小学5年、中学2年、高校2年の計715人から回答を得た。

 「教科書の内容をどの程度分かっていると思いますか」と聞いたところ、小学校では教師の61.0%が「8割以上」と答える一方、同様の答えは児童では18.6%に過ぎなかった。「7~6割程度」と答えたのは教師36.3%、児童34.6%と大差なかったが、教師では2.7%しかいなかった「5~4割程度」は児童の41.4%にも達した。

【コピペ終了】

簡単に言えば、

理解しているひとから見れば、理解できる。
理解してない人は理解できない。


それが先生と生徒との理解度の乖離を生んでいるように思います。

ぶっちゃければ、

勉強不足の言い訳にしか聞こえないわけです。




一昔前、もちろん小、中学生だった私ですが、教科書に書かれている範囲でテストは十分に高得点が狙えますし、狙えない道理もありません。

すでに歴史は重く、戦前よりすでに確立されていた教育体制。

児童にいかにわかりやすく授業を進め、学習させるのか?

これについての議論は今日においても正解は出ていません。

しかし、答えは出でずともここまで研磨され、なお向上を求めようとする教育において、授業が理解できない、教科書がわからない?

悪いのは本当に教え方と教科書ですか?

そんな訳ないでしょうよ。

授業を聞いていても、やっぱり眠ったりしなければ先生は重要な部分を黒板に書いてくれるはずですし。(教師は自分の授業計画というものを立てて建設的に客観的に不備がないようにチェックされます)

個人的には自分が定期的にやっていないのでなんとも言えませんがね、やっぱり自分がテストの点数を落とすときは

勉強してないんですよ。


よく、勉強してないからテストがやばい、という言葉を私も口にしますが、

自業自得ですよね。

呻くだけ呻いて、コロっと忘れる私に比べればマシでしょうけど、自分の責任を他因子に擦り付けるのは、子供だからって許されることじゃありません。

きちんと日本語で、誤字なく書かれている以上、

教科書が理解出来ないことは、ありえない。


百歩譲りましょう。

教科書の内容はさわりだけの内容で、Aについて深く触れていないので勉学の役に立たない。そういう意味で深い理解を得られない。

という意見があるとしますが、じゃあなぜそれを

教師に聞かないのですか?

教科書でAについて深く理解できないのは当然。専門書じゃありませんからね。

だからこその教師がいて、そのための予習復習なんですよ。

家で黙々とドリルやっているのが教育ならば、教師なんていらないんです。

事前の予習で、分からない部分を授業で聞く。 理解したものを復習で定着させる。

その努力をしてもなお、教科書が理解できない人もいるでしょうが。


9割以上の児童は、その努力をする以前に投げ出している。

そう断じても良いと個人的には思います。


この記事の終わりに、

水沼文平所長は「先生たちが考えているほど子供たちは教科書を理解していない。教科書会社もこれまでは先生が教えやすいように作ってきた。今後は子供たちに分かりやすいという、子供の視点に立った教科書作りが求められている」

と結んでいます。

うん。

もうちょっと現実見たほうがいいですね。

子供はいつも無垢で純粋で、本当に困っている。

そうやって子供を偶像視、妄想視している以上矛先を向ける場所を間違うは自明の理。

教科書づくりに日夜頭を痛める企業戦士、指導方法に夜も眠れぬ教員一同の努力が、

こういった阿呆によって水泡に帰してしまう。


こんなことが許される社会。

教科書よりも、よっぽど理解不能な物事だと思いませんか?
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