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彼岸花の咲く夜に【第一夜】 簡易感想









強く生きて。
死んで咲く花など、ありはしないのだから。







07th Expansionさん発、竜騎士07著『彼岸花の咲く夜に 第一夜』についての簡易の感想を、次回予告通り今回は書かせていただきました。


また今記事の内容は、


1、未購入者様向けにネタバレを廃し、雰囲気のみを伝えるための「ネタバレ無し感想」。
2、短編各章に分類しての「ネタバレ有り感想」と続きます。


最後までお読みになりたい方は、ネタバレ無し感想の最後にある「続きを読む」をクリックしてください。ネタバレを見たくないということは押さずにそのままお楽しみください。





以下よりネタバレ無し感想となります




これからプレイする人、もしくは購入を検討している人に、最も留意して欲しいのは、これが「同人作品」であり、万人に対して感動を訴えかけるような大衆向け作品ではない、ということでしょうか。


勿論。その分物語による読者へのメッセージ性は色濃く、また斬新な手法によるサウンドノベルならではの興味深い作品であることは間違いありません。が、「誰でも感動できる」「最高の読後感」というような感想を抱くものではありませんので、その点はあしからず。


ライトノベルしかり、ノベルゲームしかり。甘く優しい物語を少しマンネリに感じ始めた、「本(もしくは文章)をそれなり読む人」向けの物語ということもできるかもしれませんね。


一応コミック化されたものが現在2巻まで刊行されておりますので、手軽に雰囲気だけは知ってみたい方は、そこから入ってみるのも一興ではないでしょうか。




作風の傾向としてはは、やはり前回の予告でも書いたように、一見開かれていながらも閉塞的な社会である小学校を舞台とした閉鎖社会を前提にし。

そこに蔓延する問題を深く掘り下げ、その中でも殊更「いじめ問題」については清濁合わせての強烈な表現が多用されるため、この題材を極力好まない人は購入を見送るべきであると考えられます。


ちなみに動画サイトで本作のopを見ている人が感じる怪談話としての恐怖はあまりなく(皆無というわけでありません)、上記したような閉鎖社会ゆえの「人間の狂気」が強調された怖さが大半であると考えて問題ありませんので、「オバケ、ダメ、絶対」という人でも大丈夫です。



また、さすがに7章まるまる陰鬱な話ばかりということはなく、その内の4割。やや補足を加えれば8割近くは(恐らく)後味に悪さを感じない構成になっていると思われますので、読み終わる毎に休憩を挟む必要があるほど落ち込みやすい話というのは、実はあんまりなかったりします。



個人的には、性的暴行や、あまりにも陰湿なイジメの実体を浮き彫りにし、被害者の卑屈な内面を緻密に表現している一方、その対局である「いじめにどう抗っていくか」までを含めた「反骨精神」をきっちり描写してくれた作品として、表現技法もろもろは度外視しても評価に値する作品であると疑っておりません。




最後に、前作『うみねこのなく頃に』をプレイした方に関しては、



、今までのように「事件の真相」を追い求める構成ではないので、推理要素が主軸ではないこと。

、『ひぐらしのなく頃に』から続く、明るい日常から突如狂気へ、という話はほとんどなく。暗く始まり、暗いまま終わる話も多いこと。

、場人物による抽象的なバトル要素はごく一部に留まり、ほとんど見られないこと。



あたりに留意し、今までの感想を含めて検討していただければ幸いです。




やや短いですが書きたいことは書かせていただきましたので、ネタバレ無し感想はここまでとなります。





読了お疲れ様でした。


ネタバレ感想を読む場合は「続きを読む」をクリックし残りを出してください。






以下、ネタバレ有り各章感想。





第一章

【内容】

弱者の少女と自称強者の教師が妖怪の座を巡って戦う話。

【感想】

彼岸花を差し置いてヒロインに昇格しても問題無い、学校8不思議の末席「めそめその毬枝」誕生秘話に当る話となります。以降、彼女の登場傾向から見るに各章の被害者側に唯一無二の味方として描写されることになりますので、第三位「彼岸花」を筆頭に共感性を感じられない妖怪たちの中で唯一読者視点にたった考察をしてくれる存在として、第一話としての本懐が果たされているように感じられますね。

彼女が卑劣な手段によって手篭めにされていく描写に関しては、リアリティというよりは胸の悪さを念頭におかれて書かれた文章のように思われ、前情報なく本作をプレイし始めた人に「この作品大丈夫なの?」と思わされる陰湿さはある意味でこの作品の入り口にふさわしかったのかもしれません。(免疫的な意味で)

【物語形式】

暗い導入から、暗い結末。

【後味】

形式としては暗いままですが、毬枝の今後の活躍を見れば一章がそれなりに救いがあることが発覚しますので、悪くありません。

【補足】

強者であるように見えながら、罪を犯していた教師の方が「警察に駆け込まれる」というウィークポイントをもっていることが示唆され、どうすれば状況を打開できたのかが用意されており、比較的教唆的な意味合いをも含まれているのではないでしょうか。




第二章

【内容】

真実を映すインスタントカメラのお話。

【感想】

序盤の「模型を壊しの冤罪」、「グループ分けであぶれる屈辱」など、共感性を得やすい話題から入るのはさすがの観察眼といったところ。また中盤に入る48人の教室で「写真をとっている自分を抜けば47人のはずなのに・・・・・・」という場面は、初歩的な怪談の定石ではありますが面白かったですね。

校長先生の登場から、「いじめの問題化」から「それに対する学校の対応」、となる前に話題そのものが喪失してしまう土壌が綴られ、外部による学校社会の解剖ができないという点が、前作、前々作と似た風潮を生んでいるようです。

特筆すべき点としては今章からバトル要素がお目見えし、「彼岸花」「校長先生」「毬枝」の立場が明らかになることが挙げられ、毬枝の被害者側への荷担が明らかにされます。エフェクトやSEがうみねこのものを流用している点がありますので、ちょっとくどい印象がありました。

攻撃的な写真から凡庸な写真をとるようになった経緯が語られてからは「一見親切そうに見えて実は鬼畜」という二面性を強調した話が濃くなり、普通に「いい話」である沼田さんとの邂逅を懐疑的な見地で読んでしまいそうになるという意味ではもったいない印象を拭えませんでした。

【物語形式】

少し暗めの導入から明るい結末。

【後味】

完全ではありませんが、読後の清涼感は間違いなくトップクラス

【補足】

第八位という末席にも関わらずどのランクの妖怪もうかつに手を出せない「扉向こうのめそめそ様」は立絵が欲しかったです。




第三章

【内容】

偽りの“姫”を演じた少女の話。

【感想】

シーキャット(うみねこ)。演劇「六軒島」。など前作『うみねこのなく頃に』のネタが各所に散らばっていて、正直あまり良い印象は受けませんでした。

ぬったりとした生ぬるい導入を含め、紅茶紳士の口癖「気にしないことです」という胡散臭いセリフが最後の最後まで繰り返され、結果として訪れた結末には衝撃の一言。
後味の悪さでいえば間違いなく最上の章といえるでしょう。

恐ろしいのは妖怪ではなく「いじめ」そのもの。呪いではなく「社会」の構造。
この辺に本作品のメインテーマが隠れているようにも見えますね。

ハッピーエンドを用意しろとまでは申しませんが、バッドでもトゥルーでも構わないので彼女の「結末」を真正面から描いてもらいたいところであります。

【物語形式】

少し明るめの導入から、真っ暗な結末。

【後味】

間違いなく悪い

【補足】

家では体が痛まない、ということから一応家という安息の地があること。
資料室での説明で、とりあえず卒業さえしてしまえば回復する希望があること。
この二つの救いがある分、一見して毬枝よりはマシなように見えますね。




第四章

【内容】

霊感少女による自作自演の物語。

【感想】

良い霊に守ってもらえる呪文で登場する毬枝。
学校妖怪からついに守護霊に昇格、と思いきや良い意味で「体の良い読者目線をもったキャラクター」として扱われ、準主役としてのイメージが定着してきたように感じられました。

鎮守の神が祟りの原因でないことから、みちるの行動全般が一気に怪しくなり。そこからどうオチに持ってくるのか、と思ったところで真相が明かされてしまったので呆気なさは一入(ひとしお)。

前の三章がそれなりの分量だったので、オチを含めて凡庸な短編シナリオという評価で問題無いように思います。

とはいえ後味は全く悪くなく、実際に霊感があることから前作の「真里亞」ほど痛々しいシーンがないのも魅力的で、今後みちるという(微)霊能力者を活躍させるための土台としての役割がある可能性も含めて、先見性があるように感じられました。

【物語形式】

暗い導入からそれなりに明るい結末。

【後味】

話そのものが淡白なので悪くなりようもない

【補足】

特になし




第五章

【内容】

殺すということの意味を知り、結果ウサギになる話。(なんだそれ)

【感想】

二瓶ひかるは外見から女子だと思っていたのでやや驚きがあった一方、毬枝を筆頭としたほかのキャラクターのように些細な原因でいじめられていたわけでもなく、その憂さを小動物にぶつけて悦にいる外道ということが明らかになっていくにつれ、憐憫の気持ちが全くなくなってしまった人物でした。

飼育委員といえば毬枝が押し付けられていた役職でありましたので、もう少しだけ濃密な交流があるのかと思いましたが、単純に泣かされただけというのは個人的には残念ですね。

作所に「食=殺」の概念が垣間見られ、昨今よく話題になる「食育」にも言及がなされているように感じられ、やや説教臭さが鼻につくように思いました。

屠殺できないこと=殺すことの意味を知らない愚か者という図式に疑問を呈せざるを得ない私自身の考えと相反する部分が多くあったことから、心地よく読めた文面はかなり少なかったかもしれません。

バトル要素も、今までとは違ってよく理論がわからない勝因があったり、「ハメルンのカスタネット」が人物的にも小物だったことがあってあまり面白くはなかったですね。

最初にうさぎの繁殖力を語っての、アッー!な結末は皮肉が利いてるというか、ご愁傷様といってあげるほかありません。

【物語形式】

導入が既に猟奇的、結末もある意味鬼畜

【後味】

ひかるに肩入れしていなかったため、後味はそれほど悪くなく。

【補足】

ハメルン。ハメ、ルン。ハメルンです・・・・・・?(おいこら




第六章

【内容】

不幸な少女の一日限りの登校体験

【感想】

『内容』の一行が全てを物語るほどに少ない分量ですが、幸福感は他の章を軽く凌駕するものでありました。

二章で描写された野々宮と袂を分ったあの事件をやり直し、素直に謝罪することが今章での大きな目的であったことは間違いなく、故にそれが果たされてしまったときには涙腺が緩んでしまいましたね。

絶対に、泣かす」という彼岸花の妨害の真意はさておき、彼女の好む魂の味は「不幸」であることが前提であるように読み取れました。二章最後での会話を含め、彼女の天邪鬼な性格を表現することも今章の大きなテーマであるのかもしれません。

短いながらも二章とセットで読むことで本作随一の破壊力をもった物語となりました。

【物語形式】

導入は明るく、結末も明るい。

【後味】

悪いわけもありません

【補足】

野々宮はどうやら沼田さんに思いを寄せていたらしいことが資料室で発覚。
ストーキングは怒りと実益を兼ねていたのかもしれないと思うと、ちょっと擁護しにくいよ野々宮君。




第七章

【内容】

いじめを心から嫌う少女の奮闘記

【感想】

やや満腹感はありますが、最後ということでやはり無視できぬ「いじめ」がストーリーの最重要項目として用意されておりました。

いじめ問題が外部に流出しない「校長先生」の力によるものなのか、頻発するあまりに惨たらしいイジメの数々が「人為」か否か。そこに初めてスポットが当てた上で、いじめという「バトン」の受け渡しに最後まで抗っていく由香里の強さと、大衆によってなす術もなく汚されていく無力感が綿密に描かれており、お世辞にも綺麗な話とは言えないでしょう。

中でも、本章で初めて登場した大住玲子のイジメ風景は筆舌に尽くし難い狂乱を孕み、彼女がむしろ妖怪であったことに安堵してしまった人も多かったのではないでしょうか。

結論からいえば、狂ったように他人を蔑ろにする「6組」の人間ということから、いじめの原因が学校妖怪第七位「宵闇のスミレ」にあることが後々発覚します。

が、それはあくまでも「抗おうと思えば抗える」レベルでの呪いということもあって、由香里が耐え忍んでしまったことは、彼女の強さを表す一方、バスの横転で死亡した全員が人間として結局のところ救いが無かったことがわかった点がなんとも皮肉といえるでしょう。

そういった意味では、後味の悪さはあまりないのかもしれませんね。

いじめに抗わず妖怪になった毬枝に始まり、いじめを憎み抗った由香里に終わるという。『彼岸花の咲く夜に』のテーマ性に相応しい最後であるように感じられました。

【物語形式】

導入は暗く、結末はやや明るい

【後味】

魔性に魅入られた生徒と教師をどう見るかによって変わってくるように感じました。

【補足】

由香里は毅然とした態度から女子の憧れになっているらしいので今後の活躍に期待できそうですね。
スミレに関しては、捕食と趣味が合致してしまいそうで恐々としているとのこと。



総括すると、テーマがはっきりしていてわかりやすく。推理要素がほとんどないので、物語を額面どおりに受け取れる気軽さがあったように思います。

章毎に合う、合わないの議論があることを当然ですが、総合的に見れば退屈であるわけもなく、良いエンターテイエント作品であると評しても問題ないでしょう。


補足

BGMの使いまわしこそありませんでしたが、SEの大部分と一部画像(牙と割れたガラスなど)が『うみねこのなく頃に』の転用なので、ほんの少しだけ違和感のある箇所がありましたが、基本的には問題ありません。

OPとEDで使われるテーマソング「愛しを渡るは黄昏ぞ」はムービーとあわせて一見の価値ありですので、まだ見ていない方は是非とも。




簡易といいつつかなり長くなってしまって申し訳ありませんでした。








ここまで読んでくださったかた、読了お疲れ様でした!



higannbana-jisaku-01.jpg


頭のリボンが変?
私もそう思います!
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○2011/08/21○
……いじめ多くね?後味悪くね?彼岸花出てこなくね?

感想読んだだけだが陰湿さを前面に出してる感じが見受けられる。ここの陰湿的な表現って個人的にムカツクのよね。「ひぐらし」を面白いと感じたのはいろいろあったが爽快さがあったから、「うみねこ」も一話は面白かったんだが二話以降の魔女サイドの陰湿に過ぎる言動でドン引きして別にいいかなという気分に。それで「彼岸花」の陰湿さは感じたけど爽快さはあるんです?

同人だし、好きならやるし合わなければやらないでいいよな。
[ 編集 ]
○2011/08/21○
> ……いじめ多くね?後味悪くね?彼岸花出てこなくね?

彼岸花の活躍は主役というよりは「悪役」としての演出がほとんどかな。各章の中心人物に純粋な肩入れをする前に不可思議なアイテムを渡したり、行動を示唆したりする案内人としての印象が強いせいか中心人物という印象があんまりなくて感想に乗りにくかった模様。

毬枝といっしょに全話ともなにかしらの役としては登場しているので、彼岸花の活躍に期待しても問題はないとのでその点は留意してくだされい。

>感想読んだだけだが陰湿さを前面に出してる感じが見受けられる。
>ここの陰湿的な表現って個人的にムカツクのよね。
>「ひぐらし」を面白いと感じたのはいろいろあったが爽快さがあったから

たしかに陰湿さはこの感想でも足りないくらい主軸として描かれることは間違いなくて、その中で針一本分与えられる希望や未来にどれだけ感動できるか。もしくは汚泥の中で必死にもがく少年少女をどれだけ綺麗と感じて見守っていられるかというのが印象を大きく変えてしまう印象ですね。

毬枝を例に挙げれば、教師による性暴行を受けながらも今記事最上部に引用した「強く生きて~」のセリフが映えている点を、理不尽な過去があったからこそ深みのあるセリフになったから喜ぶべきか、そもそも少女にそんなセリフを吐かせることが間違いなのか、というような前提の認識が問題なのだと思います。



>「うみねこ」も一話は面白かったんだが二話以降の魔女サイドの陰湿に過ぎる言動でドン引きして別にいいかなという気分に。
>それで「彼岸花」の陰湿さは感じたけど爽快さはあるんです?

『うみねこのなく頃に』は魔女が文字通り口汚いセリフで罵倒することが多くて、意味としてではなく視覚的にも疲労を覚えさせられることが多かったのは事実ですね。

読者を煽るという意味では、「悪役は悪役としてより高くあるべき」と考える私にしてみれば、打ち負かす起爆剤になった印象もありますが、親子の生々しい虐待話や縁寿の学園生活あたりは悲壮感を出すためとはいえやりすぎな感を否めません。

その『うみねこ~』に対して彼岸花は、まず魔女のように誰かをたきつけるために暴言を吐く人物がおらず、内心で他人をバカにしていたり、自己中心的な考えを押し付けたりする静かな悪意が大半を占めており、内容の如何に関わらず視覚的にイライラするということはなくなったように感じました。

口に出しての悪意も、どちらかといえば小粋な、悪く言えば皮肉ったらしいものは何度もお目見えしますが「ハラワタ引き裂いてやんぞこらー!」っていうのも縮小された印象です。


爽快さに関しては憎き悪役に鉄槌を、というような王道的展開があるわけではなく、基本は両成敗となります。特に今作の肝である「いじめる側」は強大に、「いじめられる側」は矮小にの図は最後まで変わりませんし、全体を通して爽快感があるか、ないか、で言えば間違いなく「ありません」。

上記したように今作のウリは、そんな社会の中でも精一杯足掻た人間の心情、ひいては頑張りに見合っただけの希望の会得、だと思われますので、そのメッセージ性が相容れないと感じるならば感動できる可能性は少ないかもしれません。


> 同人だし、好きならやるし合わなければやらないでいいよな。

基本的にはそれでいいと思いますね。

うぬぼれながら今記事では私の思ったままをなるべく誇張しないように書いたので、感想記事とこの返信メッセージ読んで、それでも面白く無さそうだと感じた場合は購入しても期待はできないと思います。

うみねこが嫌いだから、買わない。という人にはなるべく情報を与えて考察材料を増やすべきだとは個人的に思っていますが、全容をそれなりに理解した上でも購買意欲をそそられないならばそれ以上口出しするのはお節介というものですし。

一応気になった場合はオススメしておきますんで、検討する場合は参考にしてくだされい!
[ 編集 ]
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