espliaのちょっとだけ時代遅れ。

生むは雑感、生きるは過去、ちょっと遅れた感想中心ブログ。

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日記的な手抜き記事

今回、小説の雑感は休載とし、次回の連絡と、近況報告で今記事を埋めさせていただきます。



ご想像の通り最後まで面白い話はありませんので、一応あしからず。






さて。


最初の話題は、最近近所で見つけた「防犯ポスター」についてと参りましょう。



地域の掲示板でよく見かける防犯ポスターといえば、昔は(今もかは不明)小学生が夏休みの自由参加課題で描いたものの中から選ばれる印象がありますね。



またそれは、危険を示すためか、はたまた小児特有の「危機」への啓発か。妙に奇抜なデザインと色彩が多くて見られ、深夜に一度見かけてしまえば思わずのけぞってしまうくらい怖かったりします。



そしてある日、ふと疑問が。



自分の住んでいる地域の防犯ポスターといえばどんなものだっただろうか、と。



運良く道路工事で、いつも使っている道が通行止めであることを契機に、通常の手段では見かけることのできない掲示板をわざわざ拝みに出かけてみて、



















 what!?



夜中でなくてもおったまげました。


こんな場所にまでotaku文化の魔の手は潜んでおったとは・・・・・・。


汚染米ならぬ萌染米や、奉納神ならぬ悶納神は見過ごせても、防犯を謳うポスターににこの絵はあまりよろしくないのでは・・・・・?


もちろんそれは、アニメ絵だから駄目というわけではなく、もうちょっとスカートの丈を伸ばしてくれ、と言いたかったわけです。




第一部 了(いいのかそれで)







お次は本屋であったちょっと嬉しい話について。


私が雑感を書くために購入する本屋(古本屋)では、読書デーという名目で5冊以上買うと300円引き。3冊以上買うと100円引きというようなセールが頻繁に催されております。


安い本なら30円。高いものでは420円とピンキリな値段設定ではありますが、基本的に50円~300円の本しか買わない私にとってはまさに渡りに船。



当然のように私はその日、読者デーを見計らっての来店したことは想像に難しくなく。

ちょっと高めの本でも、値引きが前提ならばと平気で物色を開始。300円引きを狙って6冊を購入し、勇んでレジへ持っていったのですが。



ライトノベルは小説じゃないんですよ



 what!?



一応正確には、「本ではなくコミックという扱いなのだ」と説明されたのでございます。


驚き以前に。この扱いには当然納得できませんよね。


瞬時。

わが血に宿る荒み神が滾(たぎ)り、音速を倍近くも超えた拳が凶悪なるレジのイケメンに突き出され。



「あ、そうなんですか・・・・・・。じゃ、このままで会計よろしくお願いします」



セールにも関わらず原価できっちり絞られたお札が受け皿に落とされたのでございます。



これは悔しい。



家に帰ってからは燃えるような悔恨の念に三日三晩の恥辱に振るえあがる毎日を送った、ということもなかったのですが、読者デーなんてものにはもう頓着しないでおこうと決めたわけですね。




問題は昨日。


再び読者デーが催されていたにも関わらず、前回の徹を踏むわけもない小賢しい男esplia。


50円で面白さそうな本を見つけてやろうとせせこましく店内を物色し、結果計500円で7冊の作品を手に入れてレジに並ぶことに。


すると、


では合計7冊ですのでお会計から200円引かせていただきま~す


店員が間違えたのか、はたまた方針が変わったのかは謎でありましたが、たった300円で七冊もの本を購入する罪悪感に苛まれながら帰宅と相成りました。


しかし。


もし30円の本を3冊だけ買って90円。それで3冊で100円引きなのだから、結果-10円ということで実質タダということもありえるのでしょうか・・・・・・?




タダでも利益でちゃうくらい儲かっている店というのも恐ろしいですが、あとあと従業員の不始末が明るみなって私の携帯に店長から電話が掛かってこないか心配でなりません



ついで、

安さに目がくらんで頻繁に来店した結果、「買ったにも関わらず読まれていない」貯蔵書が、



heya01.jpg




私の寝床に侵食してきたことに今更気付く己の浅慮さが恐ろしいですね。(これ以外にも書架に20冊程度貯蔵済み)



次の大地震ではこいつらを防災ずきんにしてやろうと思います。





第二部 了(もうそれでいい)






というわけで最後。


ここでは次回予告をしておきましょう。



本日を以って07thexpsion(綴り自信無し)さんの新作『彼岸花の咲く夜に』を7章まで読み終えましたので、明日、もしくは明後日にはネタバレありに大規模な感想を書かせていただく予定です。


期待してくださる方は是非楽しみにしていてください。



『ひぐらしのなく頃に』では過疎の村。

『うみねこのなく頃に』では絶海の島。

そして『彼岸花の咲く夜に』は、小学校という閉じた世界。


短編集ということもあって装いも新たになり、新鮮な気持ちで楽しめました。

もしも『うみねこのなく頃に』にて不満をもち、不買を決意した諸兄方もopを看て気になった方は是非ともプレイしていただきたいですね。



次回の記事を考えて、今回はつまらない文章の垂れ流しとなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。








読了お疲れ様でした。

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○2011/08/19○
espliaさん

お疲れ様です☆
コミック扱いのラノベ好きのnagisaです♪

古本屋では、割引の棚からまとめ買いしてしまいますね。

しかし、ラノベがコミック扱い・・・、
「嘘だッ!」って、レナも言いそうですけど(笑

失礼します(*- -)(*_ _)ペコ
[ 編集 ]
○2011/08/19○
自分の地元のPRキャラクターが萌キャラだった時のやるせなさときたら、職員さん本当にこれでいいんすか?ってなる。

私にとっては「ひぐらし」が全盛期だった。「うみねこ」の途中で賢者モードになり遂にはやらなくてもいいかと考え「彼岸花」をスルーした。
[ 編集 ]
○2011/08/19○
ポスターの件は、何を思ってあのデザインにしたんでしょう?www

目を引くことには、間違いないと思いますがww

ちょっと、”えっ”っと思っちゃいますよねwww。


ライトノベルが小説ではない!?

コミックに分類される!?

まず、その店員さんにコミックの定義を教えてもらいたいですねwww。
[ 編集 ]
○2011/08/20○
返信が遅れてもうしわけありません。


> 古本屋では、割引の棚からまとめ買いしてしまいますね。

よく中古の本は手垢がついているから嫌だって人もいると思うんですけど、中古を扱わない大手書店さんでもライトノベルは包装されませんから、気にせず私も大量に購入してしまいます。

一番多いときには32冊もレジに持っていくために店員さん2名を借り出すことになってしまいました・・・・・・。


> しかし、ラノベがコミック扱い・・・、
> 「嘘だッ!」って、レナも言いそうですけど(笑


ノベルと名がついていてコミック扱いというのは納得いきませんよね。内容によっては読むマンガ、というような表現が似合うものも少なくありませんが、それでも活字を用いた文学には違いないんですよね。
[ 編集 ]
○2011/08/20○
> 自分の地元のPRキャラクターが萌キャラだった時のやるせなさときたら、職員さん本当にこれでいいんすか?ってなる。

PRキャラが萌えでも個人的には前々構わないんだけど、それをいかにも真っ当な女子高生に「やだこれ、なんかエローイ」と評価されるのを聞いてからは、やっぱりこの世界は表で脚光を浴びる地盤ではないんだなぁ、と再確認。納得いく、いかないというよりはむしろ放っておいてほしいといいますかね。

萌えを広告に応用しようと考える人は、一つに私達と同じ穴の人間である可能性もありますが、萌え米や萌え苺の成功例を自分たちにも、って考えをもった普通の人でもたどり着きそうなものではあるんだよねぇ。

少数派ゆえの安寧を理解していないって点を考えるとむしろオタクではない可能性のほうが高そう。


> 私にとっては「ひぐらし」が全盛期だった。「うみねこ」の途中で賢者モードになり遂にはやらなくてもいいかと考え「彼岸花」をスルーした。

そんなこと言わずに、ちょっとやってくださいよ先生!

うみねこの最大の問題は、「推理ものなのに結末があやふや」という一点だと思うんですよね。それ以外の描写も、結局は「謎を放置したままバトルは違うんじゃないか」っていう不満が中心になっていて、人間の描写や、共感を呼ぶ導入の秀逸さ、出題編の「掴み」も悪くなかったじゃないですかぁ。

彼岸花は全体的に理不尽が幅を利かせて、お世辞にも心地よい物語とは言えず、ついでに推理ものではないので出題編特有の「謎がある故の魅力」ってものはないんですが、その分心理描写は話の展開そのものが工夫されていて十分面白いといえる作品でした。

まぁあの「うみねこ」のEP8を見れば後続をぶったぎっても文句は言えない出来栄えなのは擁護しませんけど、とりあえず第一夜だけでも暇があったらやってくれぇ。

そうしないとたぶん、せっかく書いた「彼岸花の咲く夜に 感想」に一つもコメントがつかないという事態に・・・
[ 編集 ]
○2011/08/20○
返信送れて申し訳ありませんでした。

> ポスターの件は、何を思ってあのデザインにしたんでしょう?www
> 目を引くことには、間違いないと思いますがww
> ちょっと、”えっ”っと思っちゃいますよねwww。

そうなんですよね~。私達からすればただの笑いのネタなんですけど、普通の人がみたら真剣に「なんでこんなデザインなの?」って疑問に思うと思うんですよ。

私からしてみれば、防犯を訴えるのにあの下着一歩手前の生足という時点で既に本懐がなされていないように感じますし、やや猥雑な印象は結果的に私達の愛好するものを貶めているようにすら繋がっていきそうな按配なんですよね。

一度、このポスターを推進したのは我々と同じ人種かとも思ったんですが、ニュースでも散々こういった手法による広報の手段が報道されていますし、いわゆる流行ものにのかった一般人の人が指揮をとっていてもおかしくないように思います。


> ライトノベルが小説ではない!?
> コミックに分類される!?
> まず、その店員さんにコミックの定義を教えてもらいたいですねwww。

店員さん自身が自分の説明にやや困ったような顔をしていましたので、恐らく店のマニュアルにそう説明するよう要請されているのだと思います。

読んだことの無い人にとっては”ライト”と名がつき、”イラスト”がふんだん使われている印象があると思いますので特に年配の人にとっては理解を得られる土壌ではありませんよね。もちろん内容も「読むマンガ」といえるものも少なくありませんので、「イラスト無しの文章のみで誰が買うのか」といわれてしまえば一概に間違いだとも言い切れないところが悲しい部分であります。


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