espliaのちょっとだけ時代遅れ。

生むは雑感、生きるは過去、ちょっと遅れた感想中心ブログ。

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漫画感想『群青学舎』




前々から再開を思い描いていた『漫画感想』を今回から始めさせていただきます。
小説雑感よりざっくり、ネタバレは薄く、簡潔簡素を求め私的感情優先でまいります。



今回紹介する作品は、 ビームコミックスさん刊行、入江亜季著『群青学舎』です。



【Good point】

どの場面を切り取っても絵になる、非常に濃密な描き込み。そしてセンス。
短編特有の手軽さがありながら、一話一話でしっかりオチを用意する物語の緻密さ
物語では家族、男女、友人などなど様々な人間ドラマの魅せかたの上手さが際立ちます。

吹き出しの数はそれほど多くないが、しっかりキャラの感情が伝わってくるのも良い感じですね。
4巻最後に1巻からの人物が全て登場する「おまけ」が用意され、筆者の愛着が感じられるのも素晴らしい


【Bad point】

個々人での趣味、という観点を除けば見当たらず。
あえて記せば、短編ゆえに思い入れのあるキャラクターがすぐに退場してしまうこと。
一部キャラクターが似通っていて後々の続編で名前が思い出せないこと。
基本は「美男美女」の恋愛譚なので、共感性においては薄い感触である、というくらいでしょうか。

gunjou_gakusha02_01.jpg



【個人的な戯言】

オススメの話は4巻第31章『七色ピクニック』~33章『七色トゥモロー』に渡る美人ママの子育て奮闘記
最後の章を読むと、前二章の印象がガラっと変わりる所に言い知れぬ深みがあります。


少々人を選ぶ耽美な絵柄ながら、内容、量ともに類希なる優秀な作品でした。
気になった方は購入視野に入れ、検討していただければ幸いです。










読了疲れ様でした。




※今回の記事は試験的な試みで、次回以降の漫画感想では文章量他、形式が大幅に変更されるやもしれません。

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スイーツ!、雑感








触れ合うことで伝わる思いは、間違いなくそこにあった。






スーパーダッシュ文庫さん刊行、しなな泰之著『スイーツ!』についての雑感を今回は綴っていきます。

Espliaのあらすじ

夏休み。叔父の家に泊まりに来ていた木村章輔(きむらしょうすけ)は、神社の狛犬が爆発するという珍妙な出来事を経て、思春期女子にだけ宿る超能力『スイーツ』をめぐる大事件に巻き込まれることになる。


読み終わった感想は「悪い意味での怒涛の展開を見せ、読者の納得を二の次に置いているような印象を受ける作品」といったところでしょうか。



やはり今作で気になったのは、この作品の前に本当の「第1巻」があるのではないかと思われるほどに連続する状況が非常に突拍子の無いものである、ということにつきます。


それは、突如狛犬から出現した、全く面識のない少女に請われて未曾有の死地に主人公が身を躍らせる理由が「必要とされたから」という、動機を無視したよくわからない思惑であったり、数十ページ前に登場したキャラクターのためになぜか血みどろになって闘ってみたりと、「演出上そうせざるを得ない」行為を自然な成り行きで読ませることを放棄したかのような場面を、あちらこちらに見ることが出来ます。


悲運を背負った少女たちが血反吐を吐きながら繰り広げる死闘、のはずがいきなり「いやらしい妄想、全開――!」と場違いにふざけたセリフを入れることでシリアスとギャグの調律を放棄すること然り、絶対に危険はない、と言った舌の根も乾かない内に敵対組織が命を狙ってきたりと、派手さだけを重視した読み手を辟易とさせる仕掛けに満ちた本編はお世辞にも、一貫性のある作品とは呼べません



また今作において、作中の時間は凡そで2日も立っていないにも関わらず(事件そのものは1日)、初見の相手(ヒロイン他)との恋愛劇、異能力者のバトル、ヒロインらの壮絶な過去、主人公を中心としたギャグなどなど、所狭しと見所を詰め込んだ結果、どれも筆者の思いつき程度の深さにしか思えない非常に薄っぺらな芸風に見えてしまったのは、重大な失点の1つであることは明確です。


個人的には主人公の妄想ギャグが好きだったわけですが、恋愛劇、バトル、悲劇、という三要素と繋げるには「最も必要のない要素」で、転じれば結局のところ「導入部分しか面白くなかった」という評価を逆算できてしまったことに、驚きながらもどこか納得をしてしまいました。




キャラクターに関しては、主人公を筆頭にとかく行動理由が感情論に因るが多く、共に行動した期間は作中では十数時間ということもあって、言葉の掛け合いに含まれた年月の重みや、過去の経験と現在の行動を対比しての思想の深みが感じられず

ヒロインらにしても各々の内情が序盤ではほとんど語られないことで、主人公を好いていく過程に綿密な描写が用意されることがなく、外見と内面の良さが理解できても、それがどうしてたった一人の男に向かうのかが説明し辛いため、良く言えば「直感的恋愛」、悪く言えば「つり橋効果による行き当たりばったり」にしか思えないことは、恋愛に比重を置いたストーリーにとって大きな痛手であることは言うまでもありません。




ストーリーに関しては、整合性の問題を無視しても世界観、また状況説明が不足し、


1、思春期女子ならば当り前に発祥する『スイーツ』の存在を、その世界で十数年を生きてるはずの主人公が知らないという不可解さ。

2、『恋愛守護局』と『防衛省特務7課』が対立し、互いの職員を殺し合うほどの動機が明かされていないこと。


の二つが明示されていないことで、全体的な動機の不足による浮き足立ちの感が否めず、上記した、主人公らの掘り下げ不足と合わせ、「狛犬が爆発する」「血みどろバトルで主人公がおちゃらける」「ヒロインの身体的特徴は過去の悲劇からくる」という筆者の思いついた単発のイベントを、「とりあえず違和感がないよう繋げたようにしか思えません


重大なイベントを用意してそこから物語の全体を作り上げていく手法そのものには問題はありませんし、やり易さという意味では共感もしますが、せめてその「ツギハギを見せまいとする努力が欲しいところでした。



ちなみにタイトルは、ネットスラングとしての「スイーツ(笑)」とは全く関係ありません

あえて恋愛の甘やかさを謳ったものとして捉えれば、整合性は薄くとも、恋愛物語として後味が悪くないことには好感が持てますかね。

砂糖たっぷりな分突付くと崩れる諸さが気になりますが、そこも「甘い」ということで。



部分部分のクオリティが高かっただけに、全体的な突拍子のなさが残念でした。







気になった方は上記に留意しつつ、購入を検討していただければ幸いです。














読了お疲れ様でした。

*

飽食の秋



わからない人にはとことんつまらない、そんなシリーズものの雑感しか最近は書けていなかったので、久しぶりに日記形式で緩く一本記事を。
正直、私生活を曝して反応を待つというのはどうにも恐れ多いのですが。


さて、最近祖父母から「パン送るよ~(顔文字満載)」というメールを戴きました。


元々定期的にお米(といっても30キロ×3の大荷物)を貰っていた身なので、送られてくること、そのものに関してはさして疑問をもちませんでしたが、正月の間近でもないこの中途半端時期にやや警戒心が。



何せ過去、時期外れに送られてきたのは、

モロヘイヤ数キロ(食べきれません)だったり

キュウリ30本&タッパ詰の味噌汁×12(食べきれません)だったり

餅120個(しんでしまいます)


など、質は良くとも、とかく量が尋常じゃありません。


ぶっちゃけばあちゃん、保存する場所なくて送ってきてね?



しかし今回はパン。

大量に用意するには賞味期限の問題が無視できず、焼き上げた「一斤」まるまる入っていようとも朝をパン食に変えれば僅か三日足らずで消費できる量でしかありません。

今までの地獄に比べればはるかに温い。


ふはは!パンなど恐るるに足らず――!



が、



pann-01.jpg



   *      *
  *  無理です!  +  
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *



聳えちゃってるよ


業務用の5キロパスタだってここまでいきり立ってないよ




カビを恐れ毎朝毎晩パンを食べた結果、もう口腔はボロボロです。


もう小麦なんてみとうない!酵母なぞ滅んでしまえ!



やっぱり何事もほどほどが一番、というお話でした。





追記


この間記事にした、萌える防犯ポスターの第二段。




bouhanposuta2-01.jpg



信じちゃだめ!


信じられないのはこのポスターそのものである。


防犯効果があるのか知りませんが、ご近所の奥様方が「なんだか気持ち悪い」とおっしゃっているのが何故かとても寂しかったです・・・・・・。


*

狂乱家族日記【弐冊目】、雑感








巡りあわせに感謝するが良いぞ、父君。






ファミ通文庫さん刊行、日日日著『狂乱家族日記【弐冊目】』についての雑感を今回は綴っていきます。

Espliaのあらすじ

破壊神の因子を持つ子供達を集めた乱崎一家は、新たに「千花」(ちか)を迎え、平穏な日々を享受していた。
しかしそんな退屈な日常に妻「凶華」が満足するわけもなく、「新婚旅行」という名の波乱が再び吹き付けることに。


読み終わった感想は「筆者の描きたい感動の形が、うまく読者に伝わっていない作品」といったところでしょうか。



様々な事情を持つ家族を纏め上げる、という前作の根幹と違い、今回のテーマは「新婚旅行」という比較的軽いもので、序々盤から中盤に差し掛かるまでの流れはひたすら「能天気」さ「破天荒」さに比重が傾けられています。

しかし後半は二人の人間の「人生観」というとてつもなく重い要素が封入されたことで物語が徐々に暗澹とながらも、転換点となる家族の誘拐が突発的なものであることを含め、序盤の明るさと後半の暗さがうまく融和されておらず、一見すると道化として用意された滑稽なキャラクターを悲劇の人物として前触れ無く落とし込むなど、どこか個別に「浮いた」印象を受けました。


虐げられた人生の果て、絶望しながら絶命するという「死」をもって読者に感銘を与えようとする試みは、やはり読者との共感性や、その死生観を想像するに足る情報を伴って初めて機能するものであって、今作のように「道化の印象」が抜けきらいないうちに用いてしまったことは、時期尚早というほかないでしょう。

悲劇の死という彩りのあるテーマなだけに、既に用意された文量はある程度度外視してでも、彼の苦悩を更に緻密に描いてもらいたかった、というのが本音ですね。




話の流れそのものは、前作同様、浮上した問題に対して「凶華」が突飛な案で解決するというものに終始します。

が、今回は仕掛けられる側の知性が弄るしく低く、また敵の根城が天空の城というどちらも常識の埒外に存在する不可解なもので、どうしてそんな場所に居を構えているのか、どうしてそんな微妙な生物兵器を作るのかに、などに明確な答えが無く。
全体を通して、「まず思いついた計画」を主軸に、それに見合う舞台を都合よく建設したような作為を感じさせてしまう歯切れの悪いものでしかないのは、痛快をウリとした本作としては大きな痛手と言えるでしょう。



終盤の締め方にしても、家族に牙を剥いた「敵」への理不尽ならまだしも、事件の尻拭いを、「じゃあ片付けはお前がやっておけ」とばかり一人の凡人に押し付けて「ハッピーエンド!」というのは、当人が言わされているセリフとは別に、いささか度し難いものがあります。

破天荒が目に付くのは作風としても、理不尽に他人を巻き込み不快感を与えることの説明にはなり得ません。



キャラクターに関しては、新規参入した「千花」が別段活躍らしい活躍をしないことに落胆を覚える以外は特段に変化はなく、良くも悪くも前作同様、といったところでしょうか。代わり映えの無さは安定感にも直結しますが、辛辣な言い回しに独特の口調(キャラクターの差別化)をもった面々は、既に前巻で嫌悪を覚えた人には厳しいものであります。




全体の印象をちぐはぐにさせている温床は、やはり登場人物への掘り下げの少なさと情報不足にあり、例えば「月香」にしたように合間に情報を挟むなり、後半になってようやく理解できる不可解な一節を導入に持ってくるなり、在り来たりながらもセオリーに倣った工夫があれば、もう少し読みやすい作品になったかもしれません。




気になった方は上記の点に留意しつつ、購入を視野に入れていただければ幸いです。















読了お疲れ様でした。


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キーリ3【惑星へ往く囚人たち】、 雑感








今度は帰る場所がある。






電撃文庫さん刊行、壁井ユカコ著『キーリ3惑星へ往く囚人たち』についての雑感を今回は綴っていきます。


本文前の注意としては、3巻まで続けての感想となり、下地となった前の巻のネタバレを挟む余地が多くなります。そのため今回の雑感はあくまで個人的な感想にのみ終始する、読み終えた人向けのものとなります旨、ご了承ください。


Espliaのあらすじ

砂の海での事件が終焉を迎え、「キーリ」「ハーヴェイ」「兵長」ら一行は、寂れた炭鉱の町に身を寄せる。
永遠に誕生日を祝いつづける家族、囚人を乗せて惑星へと飛び立たせていた朽ちた宇宙船の残骸。様々な出来事の末、決めなければならない答えをキーリは捜し求めていく。


読み終わった感想は「事件の騒々しさから離れ、現実を見ざるを得なくなった三人の心情がうまく表現されている作品」といったところでしょうか。



砂を走る船という限定的な空間から視野を広げ、一つの町という広大な空間を舞台にした本作でも、主軸とは別の小話が絡みあう短編的側面と、それら短編を通じて一つの源流に視野を戻す続編的側面の持ち合わせ独特の作風は顕在で、前巻までの雰囲気の変容に耐えられない人もオススメができるものとなっています。


登場人物の数が一巻ごとに一人増えていく形式とはやや赴きを異としますが、短編形式で様々な人物の思想が映えるため、所謂「画面映え」にも乏しさを感じさせず、不死人というファクターを強烈に扱ってのアクション要素、流れるままに流されていく旅路への不安を緻密に描いた心理面での葛藤が封入され、万人受けを期待できる完成度の高さは相変わらずといったところでしょうか。



相変わらず合間合間に挟まる小話のバリエーションは豊富で、どこかもの悲しく、しかし後腐れの無い絶妙な具合の筆色は今回も顕在。

怪異の発生、解決にいたる方策までは前作、前々作とあまり代わり映えはしませんが、今作では「ハーヴェイ」の友人(?)たる「ベアトリクス」が登場することによって、風の向くままとも思える曖昧な行動方針に明確な流れが用意され、また「キーリ」にとっては憎き恋敵の出現とあり、固まって行動する理由が「なりゆき」にのみ依存していた三者三様の思惑が、徐々に疑念や精神的負荷へ発展していく様は鬱々としながらも見事な人間ドラマとして描かれている印象があります。


後半への伏線として残りつづける暗澹とした雰囲気ではなく、それら向き合うべき現実へ向き合った結果、不死人としてあらゆる経験をもったがため感情が欠落していた「ハーヴェイ」がようやく1つ芯の入った「生きた人間」へと変容していく過程は、『キーリ』という作品の一つのテーマであるよう考えられ、読み終わった後の余韻がなんとも言えず味わい深かったですね。



今作も、兵長に腕の肉を吹き飛ばされ、銃殺一歩手間に追い込まれ、人体実験の餌食になりかけ、挙句宇宙船の爆発に巻き込まれ、最後に生き埋め、という壮絶なやられっぷりを見せてくれたハーヴェイも、さすがに次回以降に影を見せそうです。



キャラクターに関しては、前作、前々作同様、キーリら一行の「不器用さ」が前面に押し出されているので、「言いたいことははっきり言え!」といった即断即決を主人公らに求める読み手さんには当然向かず、ある程度人間関係の解れを眺めていく気長さが求められます


上記に「ハーヴェイ」が生きた人間へと変わっていく過程が本編の魅力、と書いたことからもわかるように、砂の船の一件を終え、ますます他者への介入を拒み始めた序盤は、キーリの誕生日をスッポカして悪びれたり、八つ当たり気味に兵長と喧嘩し始めたり、とやや度を越えた変容への痛みを伴う流れも多く、やきもきする場面が多かったのも少々気になるところで、一貫した作品としてみれば良質なものであっても、中途で眉をしかめる人は多くいるのではないでしょうか。

相変わらず父性全開の兵長はさておき、今作ではキーリにあまりスポットは当たらず、肝心な彼女自信の気持ちがなかなか目に見える形で現れないため、作為とはいえ中途までは「無邪気」かつ「能天気」に構えているようしか見えないのも、ややネックであるように思います。



次巻からは、今まで寄り添って離れることのなかった二人が離れ、別々の場所へ向かっていくことになり、今までの主流である「いっしょに旅をしているからこその発生した問題」がどういった形で変容していくのかに期待が持てそうですね。


非常に個人的な意見を言わせて貰えば、寄り道をしているに過ぎない兵長の存在しかり、あまりにも足場の固まっていない三人の物語は、見ていて肝を冷やすほど安定感に乏しく、その「儚さ」こそが作風というのは重々承知であっても、もう少し話の落としどころを推量できるようにして欲しいものであります。ある日突然デッドエンドを迎えても全く不自然でない、というのがある意味怖いです。



そういう意味では今作最後に見られるハーヴェイの拠り所は、1つの光明になりうるのかもしれません。




気になった方は、2巻含めての購入を視野に入れ、上記の注意点に留意しつつ購入を検討していただければ幸いです。














読了お疲れ様でした。


追記
感想記事として入れるべきか悩みましたが、たまには独り善がりな感想も必要と思い、私見大目、ネタバレ大目で書き上げました。更新も遅くて申し訳ありません。
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KAGUYA~月の兎の銀の箱舟~
文学少女と死にたがりの道化
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【プレイ中(&予定)ゲーム】
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はつゆきさくら【済】
穢翼のユースティア【済】


【鑑賞中音楽】
嘆きの音
Dead End
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少年よ我にかえれ
ノルエル
灰色の水曜日


【オススメゲーム】
FLYABLE HEART
永遠のアセリア(なるかな含)
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てのひらを、たいように
月光のカルネヴァーレ
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ひぐらしのなく頃にシリーズ
うみねこのなく頃にシリーズ
東方シリーズ(SLG、文、WS含)
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