espliaのちょっとだけ時代遅れ。

生むは雑感、生きるは過去、ちょっと遅れた感想中心ブログ。

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近ごろ秋めいてまいりました

Image077.jpg


 こりゃあ、でかい。


 なんか不自然なほどの大きさのナスを見つけて、パチリと一枚やらせてもらいました。どうやら丸茄子の一種である、「米茄子」と呼ばれるものらしいですが。なんというか実に大味そうな・・・。

 ちなみにお値段一個100円。 ・・・安いのだろうか?
 

 近ごろ近所のスーパーに、遺伝子改良された不思議野菜が並ぶ率が高かったため、普段は持ち歩かない携帯(200万画素(笑))を持っていったのが功を奏しました。
 きちゃない手まで移ってますがそこは気合でモザイク掛けといてください。ピントが合っていないのも仕様で、数枚取ったのはいいものの、包装ビニールに顔がモロ写りしてるのばかりで、茄子の悩殺バディの映えが一番低迷しているのを選ばざるを得なかった、というわけです。
 

 閑話休題。


 茄子といえば秋。秋といえば茄子!、ということで、最近めっきり寒くなってまいりました為、いよいよもって私の食欲が増進してまいりました。当然、睡眠欲も増大します。なぜかゴキブリだって増大しますとも・・・。(え)


 その影響で、最近新調したばかりの安物ヘルスメーターが、昨今有り得ない数値を通知してきましたが、そこは気合でモザイク。
 心身に悪影響を与えないように可憐な対処で乗り切ります。


 記事の更新が終わったら、米茄子の味噌炒めでも食べながら久しぶりに積んだエロゲーをクリアするとしましょうかね。素晴らしき日々、涼風のメルトあたりを重点的に。

 ああ、DIVEXをやれる日はいつになるのやら・・・。
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戦国BASARA弐12話 感想

BASARA弐_12話03




 戦国BASARA弐最終回、見終わりました。
 三期があるような気もしましたが、もう1クールということにはならなさそうで一応の安心をしつつ、感想を書いていきます。
前回の感想の印象そのまま。なかなか中傷じみた扱き下ろしとなっていますので、許容できる方のみご一読ください。




 それぞれの戦場での勝負がつき、武将たちが次の騒乱に備え、己の領地に舞戻っていく過程を描くいた最終回。

 真田VS毛利。片倉VS竹中。伊達VS豊臣。それぞれ約一場面程度には作画枚数を増やした最終回さながらの動きを見せてくれる点は演出と音楽相まって、素晴らしかったです。

BASARA弐_12話04



 特に今作はゴールデンタイム(リアルタイム)での配信であっても、所謂「作画崩壊」を起こしておらず、常に安定的なレベルを維持しています。これは、安心して見続けられるという点で、なかなか大きなアドバンテージがあるのではないでしょうか。


 問題は、シナリオやテーマが稚拙すぎる、と言うより、一部キャラ(真田、伊達)を持ち上げた結果こうするしかなかったという、広がりのなさでしょうか。多数決主義、ここに極まれりといった印象が最後まで拭えません。

 
 「天下を取る」という、主軸に戦国という舞台を馬鹿馬鹿しく描くはずだった今作の軸がブレて以降、結局最終回までその揺らぎが終ぞ修正されることなく完走するという愚挙。これは本当に残念でした。


 本編で倒すべき敵として登場する秀吉が抱く「力がすべての世界」という理想がありますが、これは前回でも否定したように、実現するのも維持するのに問題のあることは明々白々です。
 言い換えれば軍事国家を作りたいという意味にも取ることができますし。

 しかし、国をどう守っていくか、という部分にまで視野が及んだ結果として、「強大な力」という平定の道具が必要になったという過程は、現在での核抑止論にあたると考えればあながち大きく的を外れてはいないはずで、選択肢の一つとして十分に値する思想であるわけですよ。
 問題は、今作がそれを全否定するスタンスを取っているということです。
 

 まぁアニメですから。そこまで重い思想なんか無いよ、って言われれば、はいそれまで。手打ちなんですけどね。



 ただ、本編。豊臣が伊達に「どう日の本を平定するのか」と聞かれた伊達の返答、


 「平定した後に考えるぜ!」

BASARA弐_12話02



 これはひどすぎやしませんか・・・?
 こいつはナニをいってるんだ、と真剣に頭を抱えそうになります。 
 身内でもないのに、顔が赤くなるくらい。このセリフには恥が詰まっているとしかいいようがありません。


 伊達そのものが「恥ずかしい生命体」で終わるならいいんです。しかしこいつのその一言は、COOLという名の元に、今までのBASARAで散って逝った人たちまで辱めたようにしか思えません。
 
 今、戦いが面白い。戦いが終わった後に、頭を使った国政やるのも楽しいよね?

 こいつの言いたいことはそういうことなのでしょう。これじゃあただの勝負師以下、愚連隊の頭でいっぱいいっぱいの器にしかどうやったって見えません。


 真田ともども、奇跡のチカラか根性か知りませんが、巨大戦艦を二本の槍だけで止めたり、城を叩き割る拳を何十発も受けて無傷だったり。所謂ヒーロー補正も、スタッフやファンから寵愛されているだけで発動している点で救いようもない。
 部下もその辺りの思想に染まってるのか、見て見ぬフリをしているのかは知りませんが、「一生ついていきます」状態を維持しつつ、終幕です。

 これが宗教という言わずなんだというのでしょうか。


 加えるなれば、このやり取りをアニメスタッフが「良い話」として流していること。これには危機感さえ覚えますよ。


 あれほどの出来事の末に生かした、元親も結局最後の最後まで活躍することなく。お市や松永という面々についても「どこかへ行った」というだけで話に絡んでこないというのも、期待はずれというほかなく、毛利の代名詞たる「計算」、「捨て駒」という凄烈なセリフも、その使用頻度の多さからイマイチ重さが感ぜられれず。最後まで自信過剰な若輩にしか見えないのも残念です。

BASARA弐_12話05





 ここまで悪辣に罵っておきながら、総評しますが、正直、見て損なアニメとは言いません
 ただはっきりと好き嫌いの別れるものであるということは間違いないと思います。伊達や真田という武将が好きで、細かいところなんか気にしないよ、という方ならば、安定した作画とシナリオの突飛さに感動できるはずです。

 ニコニコ動画で毎週日曜日に一話ずつ無料配信(一週間のみ)をしているので、少しでも興味が湧いた方は作風などを様子見る感覚で鑑賞していただければと思います。




 読了お疲れ様です。

 
BASARA弐_12話01


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漫画、『ノノノノ』感想

ノノノノ-05-001



予告どおり、今回は『エルフェンリート』でお馴染み、岡本倫さんのコミック『ノノノノ』の感想を書いていきます。当然ネタバレ多めなのでご注意を。



 『エルフェンリート』といえば、キャラクターを惜しげもなく投入して描かれる殺戮シーンが非常に印象的で、他にも感情のすれ違いや勘違い、ここまで酷いこと出来るのか、と思うほどに痛めつけられるリンチもどきの場面など目を覆いたくなるものばかりでした。

 だからこそ、と言えるでしょうが血に彩られた前作から今作の「スキージャンプ」というメインテーマへの大きな変換はいい意味でファンを呆気に取らせられたのではないかと思われます。


 漫画において、「スポーツ」というジャンルはかなり有名で、『スラムダンク』や『キャプテン翼』などがその先駆けであることはご存知の通りです。
 ただ、少なからず共感や好意を「読者当人」がもっていなければファンを獲得しにくいという点から、日本大衆向けの「野球」、「サッカー」、「バスケット」などのジャンルが今日の三大巨頭として大きく君臨していることは紛れもない事実。※1

  ※1:国技云々というよりは、少年少女の部活動のイメージが主として見た場合。

 そこにいきなり「スキージャンプ」というジャンルを持ってくるのは当然、意外ではあっても妥当ではない選択でしかありません。まぁ、

 力のない筆者ならば、という前提ですが。

 
 お世辞にも「美麗」とは言い難い一枚絵の美しさではなく「シナリオ」と「描写」で魅せる、岡本氏の本領発揮です。


 数多のスキー専門用語を駆使し、五輪選手がどう技術的にすごいのか、競技のルールや風の良し悪しなどを図説で専門的、かつ丁寧に説明している一方、ヒューマンドラマとしての「お色気」や「ギャグ」を忘れない姿勢は実に素晴らしいです。

ノノノノ-04-142


 何より、登場する主要キャラ達の勝負に掛ける真剣さが、読者をビシバシ打ちのめし、ここぞ!という場面できっちり泣かせに来る点は「本当に凄い」の一言です。
 
 作品の一貫したテーマに、主人公の「ノノ」の男装というものがありますが。
 そこらで見られる女装、男装系のメディアでありがちな、「あ、バレちゃった!」なんてお気楽さとは別物の、

 
 生きるか死ぬか。

 
 レベルの駆け引きがあるのも魅力の一つです。
 三角関係っぽいけれども、実は全員女だったり。その逆だったり。悪役だと思ったら今世紀最大の純粋キャラだったり(爆)。・・・とにかく新鮮な描写が多いのも注目です。勝ち負けの二択の選び方や表現も豊富ですしね。


 はぁ? スキージャンプ? 何それ?
 なーんて思っている人たちにこそ読んで欲しい、入魂の一作。

 是非是非、購入されてみては如何でしょうか。



 読了お疲れ様です。



 【追記】
 
 前作の雰囲気から様変わり、とは言っても完全に薄れたというわけではありません。
 流血表現や性的な意味での、危なげ(というかほとんどアウト)なシーンもそれなりに盛り込まれているので注意が必要です。
 
 あと、これは個人的にですが、味方面した「とある変態」だけはかなり不愉快でした。


 

*

夜明け前より疲労色な

hina_desk01.jpg


 夜中の四時に記事書くとか正気かよ、という声援を受けているわけではありませんが、取り合えず見てください。
 奇しくも夜明けの壁紙に彩られた、私のデスクトップ画像です。(キャプチャー)


 アイコンどこいったの? 
 HDD容量無さすぎ。  
 メモリ、しょぼ。  
 今どきレインメーターかよ。

 とかいう細かい部分は捨て置きまして。

 ここを、

  hina_desk02.jpg

 見て欲しいわけです。

 どうですか? 

 
 可愛いでしょう・・・!(強制)


 ショートカットに塗れたデスクトップを再生すべく『ランチャー』を導入してから4年目の秋の大発見というべき「これ」は、自分の好きなアイコンで、どこにでも、どんな大きさにでも「ゴミ箱」を設置できるフリーソフト「MY trash can」を使って設置したものです。


 数々の静止画サイトを巡回し、可愛く、「ゴミ箱」の個性を損なわせず、なるべく加工しやすいものを探し、「pixia」で加工、PNGで保存した末、ようやく完成に到ったという入魂の一品なわけですが・・・。



 なんだこの、今までの右クリックからの削除では味わえなかった、とてつもない幸福感は。


 素晴らしい。


 いや、別にフリーソフトの喧伝とかじゃあないんですよ。ただ、これを作るのにあんまり時間掛かったもんですから、いっそブログの記事にでもしないと労力に見合わないかなと


 つまり今回はそんな理由で作成された記事、プラス眠気で妙にハイテンションなので、意味不明なのはご愛嬌。

 皆さんもこの機会に


 無駄なこと、楽しみませんか?


 なんという締めだ・・・。(汗)
 

 もう寝ますん。 
*

男の娘ゲーム・キャンペーン!?

otokonoko_kyape-nn.jpg


 早く寝ろよ、と言われそうですが気になった記事があったので少々筆を取ってみます。

 私も以前感想を書かせてもらった「処女はお姉さまに恋してる」(以下、おとボク)他、「花と乙女に祝福を」、「恋する乙女と守護の楯」がハードをPSPに移して発売するに際し、アルケミストさんが、

 「男の娘ゲーム・キャンペーン」のイラスト公開したとのことです。


 ソース>> yahoo!News

 さすが先進国NIPPON。未来に行(逝)ってますね。

 前回のおとぼく2の感想でも書きましたが、最近、男の娘ブームが来てしまっているような気がします。
 
 ただいくら女っぽい外見でも中身は男な訳ですから、どうして生粋のゲイ以外にも人気が出るのか、という疑問はあるでしょうね。
 あえて答えれば、例えば


 みさくらなんこつ氏


 で有名なジャンル(意地でも詳細には書きません)が深くソコに根付いている可能性はやっぱり否定できませんよねぇ。
 電撃文庫の『白人萠乃と世界の危機』にて、とあるキャラが「女性の感性という未知なものより共感できる部分が多いため、興奮する」(かなーり意訳)なんて言っているように、同性(同じ男)という感覚の近さが想像力を意図的に掻きたてる因子としてあるのでは、と考えられるかもしれません。


 病上がりが、何熱く語ってんだよ・・・、という暴言はさらりと流しましょう。


 まぁ、個人的には共感=興奮という図式は理解しにくいのでなんともいえません。
 ですが、女性側の内面描写がない作品はプレイヤーとしては確かに面白みがない、という点では一応の共感はありますので、最近の男の娘ブームの大衆化を迎合もしませんが否定もしにくいかなぁ、と。


 ただ、おとボク、花と乙女に祝福を、は男の娘ジャンルでいいと思いますけど、


 恋する乙女と守護の楯


 これは違う!
 妙子はカツラ取れば普通の男なんです!童顔と男の娘は別モンです!
 微妙なこじ付けっぽさに若干ながらイライラしてみたり・・・。
 
 ただサンプル画像の妙子は普通に可愛いという(爆) *
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少年よ我にかえれ
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