espliaのちょっとだけ時代遅れ。

生むは雑感、生きるは過去、ちょっと遅れた感想中心ブログ。

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三十三間堂学園8 読破


積み小説の一つ三十三間堂学園(8)、読破。

正直この人の作品は、前作「天国に涙はいらない」からの付き合いですが、とにかく個人の心情描写がいちいちリアルで理屈っぽいのが個人的に大好きですねー。正直、天涙と違って絵がすげー苦手なんですけど、そこは気合でスルー。
世の中には、文章と絵があってないラノベ、結構あると思うんですが、これは最たるものなんじゃないかと思っていたり・・・なかったり。

ただ今回の話、メイン「かるら」、なんつか六道とキャラもろかぶりしてませんかね?
加えて、今回は説明不足感も凄く、話の持っていきかたが強引に感じる部分が多すぎて、ちょっと萎え。毎回毎回誰が、誰と戦う、的な話に持っていくのが好きみたいなんですけど、今回に限っては肉体的というよりは精神的な戦いを見せてほしかったなぁ。

ただ一人称「ワシ」は斬新だったw

地毛であそこまでカールする人類は果たしているのかw

総評は60点てところかな。
ま、今回で全キャラクターが一同に会し、人物紹介編から、本編へと突入。個人的にはいろいろと最終話を予想したりもしてるんですが、なんだか当たりそうで怖い・・・。
なにげに王道ばっかりですからね・・・三十三。俺の屍を越えていけみたいな展開、超絶希望w
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境界線上のホライゾン〈上・下〉 感想



荒い画像で申し訳ない。

一日に二度更新するのもどうかと思いますが、取りあえず『境界線上のホライゾン(下)』を読破したので、思い立った感想が消えないうちにレビューを書いていこうかと。
ええ、つまり自分のためですとも。

以下、ネタバレを多量に含むレビューです。(つか、本編知らない人は見てもわからないんでネタバレにもなりませんけどね)

まず、総評としては80点というところですかね。
上巻は場面設定や世界の構造を知らせるためのプロローグ的な存在なのでメインは下巻となりますが、見せ場としてオススメできるのは、

●大丈夫、ちょっと鉄分出ただけ(コニたん)
●止めるぜ!学級崩壊!(本田 忠勝)
●はい、スタート(立花 )
●授業で書いたなんて思えないほどの出来!(浅間 智)
●男になったんじゃない!貧乳になったんだ!(バカ)
●――死ね(青い黄身)
●バレなくてよかったなぁ(本田 正信)
●ほ、ほら、ノーガード!ノーガード!(アデーレ)
●リアル一騎当千(ミトツダイラ)
●牛歩戦術(本田 正純)
●二勝無敗で勝ち!(きょーこー)

あとは、挿絵として。
●有閑の同窓達の挿絵、特にガリレオ
●せーじゅんのパンツ
●6枚刷りの豪華挿絵(黄身最高)
●ミトツダイラ、一騎当千
●おいおい、どーする?
●・・・アレ?何この懐かしい味。

一つ一つに対して感想を述べると大変なことになるので、いちいち記述しませんが、取りあえず見て損はないラインナップですので、一目してください。
よそのブログでも、こういった各場面での見所やよかったところなどは大量に見ることが出来るので、それを参考にしていただきたいと思います。

ちなみにうp主は非常にねじまがった脳みそをしてますので、あえてほかのサイトが褒めちぎるならば、自分は批評してみようかなと思ったり思わなかったり。
もちろん、この「境界線上のホライゾン」の出来は最高ランクということは間違いありません。
良作故に、という前提がつくことをくれぐれもお忘れなき用に。

以下、章立ての批評。


第一、ミトツダイラのあっけない勝利。
騎士としての身分を市民に負けることで、それ以下にする、という宿命を負っていながら、鈴の一声だけであっけなくその意見を取り下げたことは、正直こっちの観点からすると、初めからそうなるように仕向けられていたようにしか思えなかった。後に出てくるホライゾン死亡後の武蔵当主としての立ち位置への嫌悪からみても、はじめから市民にまける覚悟がなかった=武蔵の戦争を望んでいたようにしか思えない。直政とせーじゅんとの話し合いを事前に持っていたという仮定があったとしても、せーじゅんが当初の目的を「戦争させるべきでない」という観点から見ていたことを考えると不釣合いも甚だしい相対でしかないことがわかる。
まぁ、ホライゾンを救出したいって気持ちから、ああいう行動に出たっていうのは理屈としてわかるんだけど、非戦争派として登場した以上、その役割をキチンと演じて欲しかった。

まず第二、せーじゅんときょーこーの口述バトル。
話を見終わった後としては、正直これほど長く、しかも小難しい理屈を練り合わせてやる意味があったのかどうかが問題ですね。読者として、非常に入り込みにくい、かつライトノベルでありながらも正直つまらない大義名分の話ですから、置いてきぼりにされた感覚を得た人も少なくないかと思います。
結果として、せーじゅんがもたらしたのは、ヴァストファーレン会議にて、武蔵の正義を問うという方向性、そして大罪武装をホライゾンの元に集わせることで末世を食い止める大義名分ですよね。
ぶっちゃけて言えば、それ以前に論議されている、武蔵の金融関連、各居留地への配慮とか、戦争しないことで生まれる犠牲者、加えて、論と論の並べあいを打破する方法など、ちょっと蛇足が過ぎる気がした。結局、最後に述べる「武蔵の正義」、その貫徹方法として述べられる案で全て解決されているのだ。正純の宰相としての確立そしてその仮定としての成長、ひやひやさせる演出、トーリの性格とそのコマの役割の確定という二次的な要素を鑑みても、ちょっと量が多すぎる気がする。
ようは、既に正純がもっている案が全てだという事実に変わりは無い。覚悟を序盤で決めさせ、その正義と大義名分を述べ、K・P・A伊太利亜と対立、この流れに蛇足は必要ないと思われる。

第三、本田二代、立花宗重戦
これは、話の流れに対する疑問みたいなものかな?
まず第一、加速の札で速度を上限無く上げられるっていうのは、立花宗重の能力じゃなくて札そのものの力なんじゃないでしょうかね?
おそらく、そういう速度でふさわしい力が使えるという人間として彼がすごい、という論法になるのでしょうけど、もうちょっとなんか個性が欲しかったなぁ・・・。
第二、大罪武装で戦うにも関わらず、その能力を一切使わないのは、意味があるのか?ということ。
第三、その大罪武装に峰とはいえ、ぶったたかれた二代がより早い速度を出したということ。これは負傷なんか気合で切り抜けるぜ!的な根性論なんでしょうかね?だとしたら正直、理屈っぽい(悪い意味ではない)川上稔の文章としてはナンセンスかな、と。
前から思ってたんですけど、根性論だしちゃうと、相対する相手なんかもはや関係なくなっちゃうわけで・・・そういうのはどうかなと。加えて、どの能力でもそうですけど、解釈が自由すぎませんかね?正直相手がちょっとでも油断するとどんな相手にでも勝ててしまうというのは、相対的な強さを無視してると思いますよねー。
ガリレオの天動説、地動説をノリキが砕くのは、正直ガリレオが手心を加えて彼を殺さなかったことが原因な訳ですよね。圧倒的な不死(無論対外的という意味で)性を持つ主人公側のキャラクターにおいて、この勝ち方はちょっと卑怯かなとも思う。
まぁ、大体の小説での戦闘での勝因なんて、「不意をついた」「根性でパワーアップ」「相手が甘かった」「皆の力で強くなるー」みたいなものが大半で、初期の能力がそのまま反映される戦いってないんですよねー。弱VS強ならだいたい弱が買ってしまう法則とでもいいましょうか。
筆者としては、弱者が強者に勝つ意外性の表現なんでしょうけど、逆にそれがパターン化するという傾向にあるんですね。せめて相対的な強さを反映してほしかったと願うのはちょっと自己満足なのかも。

あとは・・・なんだっけなぁー。
もうちょっと批評したい部分はあったんだけど、ちょっと今は思いつきません。
若干眠くなってもきましたので、今日はこれぐらいでキーボードを叩く手を止めることにします。

まぁ、散々批評しましたがなんにしても面白い小説なので読んでみることをオススメします。
続く、・・・かも。 *

時と場合


今日の画像は買ったのに、未だに読まれていない哀れな書物群です。
ちなみに一番上の分厚いのは川上稔氏の最新作「境界線上のホライゾン(下)」です。これはようやく5分の4という程度まで読み進めていますが、・・・すごく楽しいですね。
話もそうなんですが、やすさんのイラストが秀逸でね。なんかほかの小説に手を付ける気がなくなるぐらいのできといってもいいかも。個人的にはオススメですね。

とはいえ家だといろいろやることがあるので、基本的に電車の中(と大学の授業中・・・ボソボソ)でしか読まないため、ペース自体は若干遅めですね。

そもそもうp主は流し読み概念が大嫌いなので、端々まできっちりと目を通す悪癖の持ち主+覚えが悪いため、何度も見返す+やすさんのイラストを何度も見ry(せーじゅん最高w)という過程を踏んでいるのもペースダウンの主な要因ですかね。とりあえず、サクサクという言葉とは無縁の性格なもので、ねっちりしてます性格が。・・・時にはぬちゃぬちゃもするかもしれませんw生粋の粘着質です。

とらドラとか、三十三とかも早く読まなきゃなぁ・・・。

もともとこうやって小説ばかりに金銭を投入する理由として、小説が好きということに加え、漫画より読書時間が増えることが結構大部分を占めるという邪な思惑があったわけですが・・・。
今回はそれがあだになった感じですかね。
時と場合によって、聞こえの良い理論も破綻するものなんですね。
とはいっても、やっぱり漫画に大量の金銭を投入するのには抵抗があるんですがね。

どーしようもないとはこのことか・・・。
サーセンw *

人の幸せも、時には蜜の味


若干恥ずかしながらも我が家が垣間見える今回の生写真は、五日前に結婚式に出席した際にいただいた引き出物の完食後です。

結婚ねー、いやーめだたいですねー。個人的にはあんまり興味なかったりするんですけど。

箱中に入っていたのは紅白饅頭と鯛の・・・あれ、なんだろ・・・まぁいいや、とにかく甘いものです。脳内までとろけさせられる甘味の踏襲にシナプス崩壊寸前。

他人の不幸は蜜の味、なんていうけど、幸福はあんこ味なんですねー。ホクホク(*゚ 3゚)/
甘いものは基本的に大好きなので、ありがたい。

結婚式に出席するのも悪くないもんです。披露宴の料理もウマーですし。

でも、受付だけはもう二度とやりたくないです。
ゲストブックに名前書いてもらおうにも、並ばないは人の話聞かないは・・・。
園児かおまいらは。特に新郎側め・・・(-゛-メ)

今度はなんの憂いもなく、普通に出席したいもんですねー。

まぁ、スーツの着心地の悪さも天下一品なんですが・・・。
こんなんで社会人になれるのかな、俺? *

再開は静かに、適当に

122.jpg


ひさしぶりの方、おひさしぶりです。
始めましての方ははじめまして。
一ヶ月以上更新ないと広告が掲載されるなんて知らなかったもので、久しぶりにブログを見返して、唖然としましたよ。

俺のブログにアフィ打ち込まれてるよ!wwって

えー、最近はとある有名ソフトの恩恵に与って、いろいろな体験をさせていただいたせいで、とかく時間がゲームに使われてしまったわけですねー。
加えて、小説の新作書いたり、絵描いたり、のんびり居眠りしたりして・・・更新なんて夢のまた夢、なんて感じもあったんでねー。
チャットなんかで、ブログないのー?なんていわれたりもしたので、正式に再開してみようかなと。
とにかく壁紙貼るのは自重して、ブログらしく生写真でも貼って頑張ることにします。
日記形式のほうが個人的にも書きやすいですからww( ゜3゜)ウマー

つーわけで、今回は記念すべき第一弾!
・・・にしちゃしょぼいねーww

今日の画像は、MYパソ。ちなみにメイカーはacerです。DELLにしようかと思ったけど、保障が無いのはちょっと、というわけでね。
ちなみに某ドラマで使われていたものの同型・・・のはず。

どーでもいいか。w

アイコンが無いのは仕様です。ランチャーとレインメーターとWINAMPを使った、いわゆる改造デスクってやつですねー。
ビジュアル重視でなおかつアイコンウゼーって人にはオススメです。
ちなみにうp主はサムライズはちょっと重たく感じたのでレインメーターONLYで挙げてます。
本格的なビジュアル重視のデスクトップやアーティスト思考の方はサムライズの方が理にかなってると思いますが、簡単に作りたい方はレインメーターのほうがおkです。
ただし、レインメーターで作ったデスクトップはあんまり専門の投稿所に貼り付けないほうが、いいのであしからず。
加えて結構カスタマイズの幅があるのでお気に入りの壁紙なんかを中心にパソコンをアレンジできますので、そういうオタク魂の騒ぐ方は挑戦あるのみ。
ちなみにニコ動なんかでも、作成方法についての動画があるのでそっちをなんかを参考にするといい感じだと思います。初心者にサムライズのWIKIはぶっちゃけあり得ないぐらいやる気をそがれますよw

俺もサムライズ、一から勉強しようかなー。
あ、一応中レベル程度のスペックは必須ですのでそのへんよろ。場合によっては起動がむっちゃくちゃ遅くなるよー。
*
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少年よ我にかえれ
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